2005年06月03日

5人に1人は65歳以上、ますます高齢化(読売新聞)

 5人に1人は65歳以上、 ますます高齢化(読売新聞)
 政府は3日の閣議で、2005年版「高齢社会白書」を決定した。 65歳以上の高齢者人口は2004年10月1日現在、2488万人で、総人口に占める比率(高齢化率) は19・5%となり、ともに過去最高を更新した。 
 高齢化率は2015年に26・0%、2040年には33・2% に達すると見込まれている。

 2004年10月1日現在の総人口は1億2769万人で、 前年同期と比べ7万人(0・1%)増加したが、増加数、増加率とも戦後最低だった。一方で、65歳以上の高齢者人口は、 前年同期と比べ57万人(2・3%)も増えている。

 日本の高齢化率は、1950年には4・9%だったが、その後増加を続けている。予測では、 高齢者人口は2020年まで急速に増加した後は安定するが、総人口が2006年をピークに減少するため、 2040年には国民の約3人に1人が高齢者となる。

 労働力人口に占める65歳以上の高齢者の割合7・4%だった。1980年の4・9%から増加を続けており、2015年には11・0%に達する見込みだ。

 年金・医療・福祉などの社会保障給付費のうち、高齢者関係給付費は約58兆円 (2002年度)で、全体の69・9%を占めている。

[読売新聞社:2005年06月03日 11時06分]

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みなさんもご存知だと思いますが、すごい数字ですよね。
何年か前には予想だにできなかったでしょう。現状では 5人にひとり が65歳以上の高齢者。 10年後は 4人にひとり、30年後には 3人にひとり です。30年後ってずいぶん遠いですけど、 自分は50代で現役の世代ですからね。

そーいえば、この前、別の記事かコラムかなんかで30代20代男性の残業比率が非常に高く、 他の世代に比べて増加傾向にあるって書いてありました。
高齢化で、今以上に現役世代に負担がかかってくるのは明らかです。

現状で行くと3人にひとりが65歳以上の日本で、はたしてゆとりをもって生活を送る老後なんて存在するんでしょうかね。 国はどう対策をとるんでしょうか。

心配です…

日本の経済はどうなってしまうんでしょうか。

posted by きゃべたろう at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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